どうでもいいこととかどうでもよくないこととか
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おくりびと

2008-10-18 Sat 17:25
見に来てる客のほとんどがじいさんばあさんw
おくられにきてるのかなぁとか不謹慎な冗談言ったりwwww

しかしこの映画
死っていうおもーいテーマを扱ってるわりにシュールな笑いがたくさん

つか、変なところで映画みてるばあさんの笑い声が聞こえるのがすごいシュールwww
彼女らの笑いどころがわからない・・・

遺体が腐ってるって描写でなぜ笑う?w
何、彼らは死が近いだけに達観してるの???



私としては、たしかに笑ってしまうようなシーンもいくつかあったけど
映画の要所要所でながれる久石譲の音楽に感動した。
チェロってこんなにいい音なんだなーって。

役者としてはもっくんも広末もよかったとは思うけど
それより何より山崎努
さすがでした。
かれの納棺の儀のときの動作がほんとにきれいで
ちょっと見とれる。

死体なのにやさしくしっかり触ってるところとか
映画のなかの台詞にもあるけど
「自分も死んだらこの人に見送られたい」って思うなぁって。

広末がもっくんに「けがらわしい」って言うのとか
自分が好きでやってる仕事にそんなこと言われたらショックだろうなぁ
それに対して言い返さないもっくんもいいなぁ
とか思ったり。




遺体を焼くのに火をつけるシーンと、
もっくんのお父さんの納棺の儀のときに、手から石が落ちてきたシーン
目から鼻水(笑)
あ、激しくネタばれだw
でもネタばれしてても見てよかったと思える映画だと思う。








映画みたあと手帳とナベシキに使うガラス買ったー
ナベシキうまくできるといいなぁ
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