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幸せ

2009-02-04 Wed 03:42
あなたにとっての『幸せ』とは何か

こう、たずねられたらどう答えるだろう。

別にESの設問でも面接で聞かれたわけでも小論文の過去問でもない。や、どっかにあるかもしれないけど。

ただ、ふと、そう思ったんだ。
自分と向き合う時間が長くなったせいかもしれないけど、思ったんだ。





私がどう考えたかはまぁおいといて(笑)
母にこの質問をしてみた。



そうしたら彼女はこう答えた。



「『特別』が『当然』になることかなぁ」



どゆこと?



「『当然』より『当たり前』のほうがいいのかな」



あぁ、なるほど



なんか、我が母ながらかっこいいこと言うじゃないの。
たぶんね、こっからは私の推測だけど、家族のことを母は考えたんじゃないかな




最近我が家では家族が減った。
や、減ってはいないんだけど。不幸があったとかではないからね。


笑いながら「別のうちの子になっちゃったからねぇ」って話す。
でもやっぱり母さんは兄貴が帰ってこなくなって寂しいんだと思う。
昔話をするのもきっとそのせい。
私だって寂しいんだもの。

兄は、もうずいぶん長いこと弁護士をめざしてて
今もまだ目指してて
毎日勉強してる。

その兄に最近彼女ができたんだ。
はじめて彼より頭のいい彼女なんだって。

んで、うちにあんまり帰ってこなくなった。
彼女が頭いいから、彼女においてかれたくないから、必死に勉強してる。


わかってるよ。
それはうちの家族みんなわかってる。

彼が家族であることに代わりはないんだけど、でもやっぱりここまで帰ってこないと痛感する。
彼はもう私達とは別のコミュニティに属してしまったんだなぁって…。


彼が、兄貴が私の部屋の隣りの部屋に帰ってくるのって、『当たり前』のことだった。
でも、今そうじゃなくなって、それって『特別』なことだったんだなぁって気がついた。



家族っていう特別なつながりのある人が、当たり前のように側にいてくれるのって、
なんて幸せなことなんだろう。

逆に言えば、特別だったことが当たり前になるのってすごく幸せなことなんだなぁ。




そんなことが、母の言葉には詰まっていたんじゃないかって
なんかそんな気がするのです。




ちなみに、私が考えた『幸せ』は『日常、かわらないこと』でした。

・・・なんか、要は、うちの家族は幸せってことだねw
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