どうでもいいこととかどうでもよくないこととか
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ベスト10

2009-04-22 Wed 21:54
水曜日は読書教育論という授業にでてます。

この授業、朝読書や幼児期もしくはそれ以降の絵本の読み聞かせによる効果や
それらの必要性についての授業なんですが
出席を必ずしなければならず
毎回音読をしなければならず
一人一冊絵本を紹介しなければならないという
まぁなんとも面倒といえば面倒な授業です。

だがしかしなかなかに面白い授業でもあります。

絵本って、あんまり読んだことないけど
でも子供のころにふれていて、結構好きだったり。
そういう本を大学生になってから読んでもらえるのは
懐かしさとともに
またそのときわからなかった新たな発見もあるものです。

今日の授業では「100万回生きたねこ」を読んでもらいました。
こんなに深い話だったか・・・と思うほど
深い深いお話でした。
絵本なのに絶版にならず今も増刷されているのも納得です。
泣きはしなくとも
聞き終わった後に深く考え込んでしまいました。



その授業でGW中課題が出されています。
ひとつはおすすめの絵本の紹介。
発表しなければならないというのがなんとも・・・。
何にするか考えなければ・・・。

それともうひとつは私が今までに読んだ本のベスト10を紹介するというもの。
10冊にしぼることなんてできないです・・・。
絵本でなくても
新書でも文庫でもいいんだけど・・・。

うーーーーん・・・・。

その場で思いついたのを書いてみたのですが
好きな作家なら10人にできても
好きな本を10冊となると迷ってしまいます。

そもそも作家なら思い浮かんでも
一冊一冊そんなに思い浮かばない・・・。

一冊読んでみて
面白い!と思ったら
その人の作品をやたらに読み漁るので
どれがどれだか混乱しているというのもあって・・・。

どうしようかなぁという感じ。

でもとりあえず10冊あげてみた。
順位とか気にせずに。
有名どこばかりだけど・・・。

・「白いおうむの森」 安房直子
・「くちぶえ番長」 重松清
・「R.P.G.」 宮部みゆき
・「西の魔女が死んだ」 梨木香歩
・「手紙」 東野圭吾
・「つきのふね」 森絵都
・「屍鬼」 小野不由美
・「峠」 司馬遼太郎
・「ネバーランド」 恩田陸
・「トリツカレ男」 いしいしんじ

伊坂幸太郎のアヒルと鴨のコインロッカーも好きだけど
自分がそのときはまった具合でいうと伊坂はさほど・・・て気がしたので。

どの作家も一度はまった人たちで
その人たちの作品からひとつ選ぶのって難しいです。
宮部みゆきもいしいしんじも司馬遼太郎も悩む・・・

でも一番迷うのは恩田陸だなー。
全然作品の雰囲気ちがったりするし。
ネバーランドも図書室の海も六番目の小夜子も好きだし
Q&AとかMAZEとかも印象深いんだけど
一番はじめに自分が読んだのがネバーランドだったのでそれにしました。

自分のベスト10って
なんについても選ぶの難しいね、という話。
一番はなおさらだけど・・・。
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