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ちょっと何を言ってるのかよくわからない

2009-08-25 Tue 19:35
特に後半。








いま話題の「森ガール」憧れはマタギ男2009年8月23日 10時0分 (ゲンダイネット)

 森ガール――近頃こう呼ばれる女性が急増中なのをご存じか。きっかけは、SNSサイト。ある女性が3年前に、「森にいそうだね」と友達に言われ、「森ガール」コミュニティーを立ち上げたところ、その独特の世界観がジワジワと浸透。現在会員数は、3万6000人を超えた。

 今年2月、女性誌が発売した「別冊 森ガールAtoZ」も、あっという間に完売。いまや、社会現象化しそうな勢いなのだ。

 大手デザイン会社勤務の春奈さん(仮名・26)も、典型的な森ガールのひとり。週末は、もっぱら北欧の絵本探しに費やす。控えめなメークに、白いオーガニックコットンのワンピースと黒のレギンス、ヒールのないペタンコ靴というスタイル。道すがら、散歩中の犬をデジカメで撮りながら、渋谷や代官山、中目黒の洋書店を巡る。ランチやティータイムは、オーガニックにこだわるカフェがお決まりだ。春奈さんは言う。

「憧れは、蒼井優ちゃん(24)や宮崎あおいちゃん(23)。決してセクシーではないけれど、透明感があってエコ志向。自分のこだわりもしっかり持っていそうだから」

 一見、男っ気がなさそうだが、交際3年目となる2歳年下の彼氏がいる。イマドキの「草食系男子」だ。ひとりで行動するのが好きだから、デートも毎週とは限らない。でも、セックスに誘うのは、必ず彼女の方から。主導権はギッチリ握っているのだ。


 確かに森ガールには、草食系男子がお似合いのように映る。恋愛だ、婚活だとがっつく肉食系女子にドン引きの連中が、控えめな印象の女性になびくのも、当然といえば当然だ。

 ところが、恋愛コラムニストの芳麗さんは、「草食系男子は森ガールに憧れていますが、〈逆もまた真なり〉とはいきません」とこう続ける。

「〈森にいそう〉〈透明感がある〉といって、森ガールが〈男に縁遠い〉と決めつけるのは、草食系男子の幻想です。自身の心地良さに貪欲(どんよく)な彼女たちが、セックスにだけ無頓着なはずがありません。むしろ、春奈さんのように積極的です。草食系と付き合っているからといって、憧れの男性像とは言えません」

 草食系はもてあそばれているだけ。巧みにコントロールされる「下僕」も同然だ。

「彼女たちはしたたかです。今の時代、高級ブランド品と派手なメークで飾るより、ナチュラル志向でエコ派を装った方がモテることを、ちゃんと知っているのです」


 では、森ガールが憧れるのは、どんな男性なのか。芳麗さんはそれを「マタギ男」と名づけて、こう定義する。

「彼女たちが求めているのは、奔放なセックスに応えてくれるタフさとサバイバル力。そして、彼女たちのライフスタイルへのこだわりを理解して、ソフトに引っ張ってくれる男性です。大事なのは、あくまで包容力。20代の草食系では、願いをかなえるのは到底無理です。森の中を暴れ回って、のべつ幕なし獲物を襲う、オオカミのような〈肉食系〉も嫌われます」

 森ガールが別世界の遠い存在と思うのは、大間違い。独身男は欲望をソフトに包んで、〈狩り〉に出よう。

(日刊ゲンダイ2009年8月20日掲載)

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