どうでもいいこととかどうでもよくないこととか
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問題用紙をめくったときの絶望感ったらない

2009-10-25 Sun 22:35
ある駅からバスで20分くらいのとこにある学校に採用試験受けに行ってきました。
朝10時集合なのに私は家を7時半にはでなきゃならないっていうね。
現実問題その学校に勤められるかって話ですよね。

ともかく、そんなこと考えるのは採用されてからなわけで。
7時半に家出るために朝5時半に起床。
アラーム5時半で自然に4時半に起きた私は異常。

そして雨。
めちゃめちゃ寒いし。
コート着るほどでもねーだろって思って
パンツスーツにマフラーで出かけたけど
バス停とか駅のホームとか
とにかく待ち時間が寒い!
上に長い。

日曜とかバスも電車も本数少なすぎ。




まぁ学校自体は綺麗で
生徒が見れなかったのは残念だけど
なんつーか、特有の「温室っぽさ」は漂ってましたな。いろんな意味で。



同じ大学の人が二人いたなー。
初。
あとよく見る人もいた。
そりゃぁね、狭い世界だもんね。



9時40分についたのでそれまでお勉強。
単語帳みたりして。

一般教養15分のテストとかなめられすぎてて笑った。


さて問題の専門教養なんですがね。
90分ありましてね。

開始の合図とともに配られた用紙めくったら白紙なわけですよ。

は?
なんぞ?

って思ってよく見たら小さい紙がはいっててね。
それには2題かかれていて
中学社会と高校歴史の両方で指導案を書けっていうんだね。
どちらももうちょっと一応時代とかテーマとか絞られてはいるんだけどさ。

意味わかんねーよ。
どこの世界に教科書も資料集も何も見ずに指導案書く教員がいるんだよw
もしそんな人いたら怠慢以外の何ものでもないし
こんなことやっても意味ないよ。
指導案なんて現場の教員(私立)は滅多に書かないものなのに
仮にどんな授業展開したいのかみたいなら課題としてあらかじめ提出させるとか
もしくは教科書と資料集持参させてやらせたほうがよくないか?

大体2回分の授業を90分で組み立てろとか・・・




なーんてことを瞬時に考え唖然としつつも
何もしないには90分長いわけで
まぁとりあえず書くかなーと思って書きはじめたら60分で出来た。
そりゃぁ詳しいこと覚えてるわけではなかったから
下手に詳しく書いて間違ったことをのせるわけにもいかないし
大雑把に書いたんだけどさ。
無駄に時間あまるの困るわけ。
でも用紙は綺麗に埋まってるから
こっから付け足すのも書きなおすのも逆に時間なくなっちゃうしね。

んでメモ用紙として渡された紙に
なんでこんなことすんのかわかんねーよ的なぼやきを
ちっさくうすーく一言二言書いてたんだけどさ。

まさかまさかの回収されたんだよねwww
メモ用紙www




まぁ勉強にはなったさ。
こんな試験形態もあるんだなーってね。





そして帰宅。
12時終了で家についたの3時とか。
疲れて爆睡。
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