どうでもいいこととかどうでもよくないこととか
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秘密

2009-12-26 Sat 16:08
ここ最近友人Nとメッセしたくらいしか大してしたことがないってどゆこと
何このダメダメな感じは。

メッセの内容はかなりアレな感じでほにょほにょなので
ここでは書きませんが
まぁ50%くらいノロケだったかな。

さて
メッセ以外に何してたかって言うと
読書、料理、掃除

まー料理はなんだかんだ家にいるときは母親といつも一緒に作ってるわけで
掃除も、そんなにちゃんとしたわけではなく
机の上ちょい片付け、クイックるワイパーかけ、トイレとか水回りちょいやったくらい。
もっといろいろ捨てたいものいっぱいあるけどそれはまた今度ってことで。

本は東野圭吾の秘密を、あとがきも含めて読了。
本編は結構前に読み終わってたんだけど
広末がどんな解説(?)書いてるのかちょっと気になって・・・。

映画と小説ではラストが違うらしい。
印象的なラストだっただけに
映画がどうやって終わるのか気になる。




本編は、なんつーか
どうやって書いてもネタバレになりそうなんだけどw

被害者、加害者っていう両方の視点とか
父親と娘、夫と妻の立場とか
そこの違いとか、違わないところとかが面白いかなー。

主人公の目線で書かれているのに
妻と対峙しているときと、思春期の娘と対峙しているときでは
こんなに印象かわるもんなんかーって思った。
そこは東野圭吾のうまいところなんだろうか。。。

思春期の娘とのシーンでは、そのまんまみたら、主人公の行動はめっちゃくちゃむかつくんだけど
でも、この場合、中身は妻なわけで
そう考えると私は妻にすごーーーーーーーーっくむかついた。
それは主人公から見ていて、あくまでも主人公が語る体で話をすすめてるからかもしれないんだけどね。
だから小説版の終わり方も納得できない。





まー私としては主人公の妻にひたすらムカついてたんだけど
この主人公の妻の名前が漢字も含めて私と一緒なわけですよ。
それが嫌だねーwwww
なんか、だって、やたら上から目線で
自分はキレ者、見たいな感じ
しかも自分勝手で
そのくせどっか優柔不断なわけよ。
もーーーーねえええええwwwww





まぁ、でも、広末好きだし
ラストがどうちがうのか気になるし
映画もみたいわ。
うん。





という感じの本でした。
感想一個終わり!
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