どうでもいいこととかどうでもよくないこととか
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映像

2010-01-31 Sun 23:51
ぼかぁ涙腺ゆるいんだけどね
今日は二つの動画をみて目をうるませました。

一つはthe pillowsの20歳の誕生日パーティーのときの映像。

とてもとてもうれしいときっていうのは
涙が出そうで、それをこらえようとして、話せなくなったりするもんだよね。

20年という時間の長さが、今の私にはよくわかるだけに
彼らが、自分たちを大好きだと言ってくれる人たちに感謝して
それをなんとか伝えようとしているのが伝わってきて
感動しました。

ときおり差し込む光。
それが君たちだった。ありがとう。

正確ではないんだけど、
なんつーかそういうクサいセリフでも
涙をこらえながら言われると本当にぐっとくる。
にわかファンなのに涙。



あとファンがうつったときに思いっきりアップで暁うつってたw
私はめっちゃ騒いでるのに本人はいたって冷静w








二つ目は国会中継。

ここは、ちょっと迷うところではあるんだけども・・・。

1月22日?の衆議院予算委員会における赤嶺政資議員の普天間基地移設問題に関する質問。
沖縄県出身である彼だからこそ出来た質問だったように思う。
彼がどこの党に属するかとか、そういった先入観をすてて
純粋に沖縄県の人々に選ばれた議員の言葉として聞いてほしい。

彼の口から語られる事件が、すべて現実におこったことで
そのどれもがあまりに理不尽で、
その理不尽さに何十年もの長い長い間沖縄の人々が耐えてこなければならなかったということも事実。

それまでヤジや笑い声まであがっていたのに
与党野党関係なく全議員が静まり返って赤嶺議員の話に耳を傾けていました。

聞いていて涙がでてくるけど、この涙は一体何の涙なのか。
赤嶺議員は、閣僚や首相の答弁に対して声を荒げることはあっても
涙なんか流さないし
言葉につまることもないわけで
事実についてはただ淡々と語るだけ。

もう何年も何年もたえてきてるんだなぁと。

移設問題にゆれている、と報道されているけれど
本当の願いは、基地をなくすことであって
どこかに移せばいいというものではない。
移設したらしたで
移設した土地からの反対があるのは当然。
それは、今そこで基地による害を受けていればわかる。

小学五年生の女の子犯して殺して遺体すてたり
飛行機を学校に落として11人殺したり
中学生をひき逃げしたり
でも、そういう米軍が無罪になったり
そんなん絶対おかしい。
しかも、そういった事件が
小学生のとき、中学生の時、高校、大学のとき・・・って
ずーーっとおきたりなんかしたらたまったもんじゃないよなぁ。

それを国として放っておいちゃまずいでしょ。



ネットで検索すれば国会中継はすべて無料でみることができる。
その日の印象にのこったものとかはニュースでも流れるし
新聞にも書かれる。
けど、この赤嶺議員に関しては全国紙のどれにものってなくて
報道番組でもとり上げられてなかったのが気になった。

野党のときに言っていたことと
全く違うことを言い始めたポッポとか
つっこみどころだと思うのに・・・。
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