どうでもいいこととかどうでもよくないこととか
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三十三回忌

2010-03-25 Thu 20:37
母方の祖父がなくなってから三十三年?たったらしいです。
私は顔も見たことがないんだけど
ともかく妻が夫の三十三回忌に立ち会えるってのはとてもまれだというので
しっかりしたものをやろうということになりました。

考えてみれば三十三年間祖母が一人で生きてきたということなのよね。
母親も伯母も家をでてるからね。



前にも書いたかもしれないけど
祖父は新しいもの好きだったからということで
斬新なお寺にお墓があります。

建物の中に、何人もの人の位牌があって
その位牌も全部同じ形にして
戒名も同じ長さにしてあります。

それは人の命はみな平等という考えのもと作ってあって
毎日何人もの人が訪れればそれだけ故人も偲ばれるという意味があるんだそうです。

うちの祖父は、お布施をたくさん払ったとか生前の地位が高いとか
そういうことではなくて
生前とても仁徳のある人だったので
お寺が戒名をとても長く、○○院△△××居士というように
院号がついていたらしいのです。

でも一昨年祖母は今のお寺に祖父をうつすことに決めて
戒名も他の方々と同じようにしました。

いろいろあって祖父母は駆け落ちして結婚していたので
祖父は一族のお墓に本来ならばいれてもらえないはずだったのですが
間借りするかたちで今までは一族のお墓の隣りにそえてもらっていたんだそうで。

そうすると祖母が死んだときに祖父と同じ場所にお墓が作れないから。。。
などなどいろいろ思うところもあったんでしょう。

会ったことはないけれど、祖父に会ってみたかったなぁと思うようなエピソードばかりで
故人を偲ぶってこういうことなんだなぁとしみじみしました。







斬新なだけあってお経を一緒に読みあげたりしました。
はじめてなことだらけでちょっと焦ったけど
いい経験ができてよかったです。








そのあとは祖母と伯母の誕生日(伯母の誕生日と祖父の命日が一緒なのです)をささやかに祝う意味も込めて
父と母と伯母と祖母と梅の花という豆腐料理のお店で食事しました。

P1050784_convert_20100330121639.jpg

個室でゆったりできるし
豆腐でヘルシーなのにボリュームはあるし
とてもいいところでした。




家族は大事にせにゃあかんなぁとしみじみした一日でした。










家に帰ったらゼミの先生から郵便物。
陶芸の本でした。
感動した!
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