どうでもいいこととかどうでもよくないこととか
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それでも僕はやってない

2007-02-16 Fri 02:18
いろいろアクシデントがあったために多少ごたごたしたけど無事みてきました笑

以下若干ネタばれ





加瀬亮ってやっぱすげーや
硫黄島にもハチクロにもでてて感じたけど
好きだなー
姿勢きれい
そしてなんとなく変態っぽい笑

裁判ってこんなんなのかー
ってのが本当によくわかったわぁ。

裁く人も「人」裁かれる人も「人」。間違いはあるし、嘘だってつく。
本当のことを知っているのは裁判所で裁かれている自分なのであって、その自分を正しく裁くことが出来るのは自分だけだ。なぜなら自分は「やってない」のだから「やってない」ということを知っている。裁判所で、判決文を聞いているそのとき。ただひとつ確かなことは裁判長の自分を「有罪」にしたという判断が「まちがっている」ということだけ。でも人間は嘘をつく生き物だから。被告人の言っていることを鵜呑みにするわけにもいかない。刑事裁判の場合は国の判断にケチをつけることになるから無罪判決をだすのには勇気がいる。

みんな人間だものね。
自分大事さ。
その中でどれだけ公平に、公正に人を裁けるか。
相手が人ってだけに大変だわ。こっちも人だしさ。

医者とか弁護士ってなるの大変だけど、本当に大変なのはなってからでしょうね。簡単に他人の人生かえられちゃうんだもの。良くも。悪くも。

それにしても
ああいう、裁判をうける状況になりたくないなぁ。
誰かを訴えるのがこわくなってしまうね。
誰かを裁くのがこわくなてしまうわ。
裁判に関わったら、人のことを信じることが出来なくなりそうだ。

中学の政経の授業で習った
「疑わしきは被告人の利益に」という裁判の原則
でも実際はそんなもの守られてない

冤罪はこわいよ。
授業で習った時も思ったけど
映像で観るのと文章で読むのじゃぁ全くちがうわぁ。
映像の力ってすごい。
(ゆみこが大学でやってること(やろうとしてること?)ってやっぱ大変だろうけど楽しそうね。)


兄貴がやたらいいって勧めた理由がなんとなくわかったなー
でも兄貴とは観に行きたくない映画だわ笑
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