どうでもいいこととかどうでもよくないこととか
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おもしれ~~~

2007-04-19 Thu 19:49
やっぱ歴史の授業はおもしろいわ

今日は
1限 西洋史概説
2限 東洋史概説
3限 日本史概説
4限 日本文法
5限 中国語
っていう授業だったんだけど
なんといっても日本史がおもしれー

西洋史の先生は話がつながってなくてばらばらで内容もなくて
西洋史自体はおもしろいもんなのにもったいないなーって思って

東洋史の先生は話がつながってなかったけど内容はしっかりしてておもしろくて
もっとちゃんと話がつながってれば理解しやすくておもしろそう(よくわからないところが多々あって混乱した)なのにもったいないなーって思ったんだけど

日本史の先生は話がつながってて内容もしっかりしてて、かつ先生の話し方にやる気が感じられなくてとてもいいなーって思った。
ガイダンス(1回目の授業)ではすんごくつまらなそーだったのにね。

日本史概説で今日扱ったのは日本書紀と古事記
あまりに感動したのでその内容をば。

古事記って、帝紀と旧辞を天武天皇が稗田阿礼に暗誦させて元明天皇が太安万侶に編纂させたって習ったのね。中学では。

古事記には序文がついてて、そこに「天武が稗田阿礼に帝紀、旧辞を誦習させて、元明が太安万侶に撰録させ・・・」って内容のことが書いてあるんだと。

ここで問題なのは「誦習」って言葉ね。
「誦習」の「誦」ってのは「暗誦」の「誦」だから
「何かの文章をある人が暗記して覚えて口伝していく」みたいな感じにとらえて、私の中学の恩師は生徒にそう教えてたわけよ。
が、本来「誦習」って言葉は「台本をみて声にだして読むこと」なんだって。

つまり稗田阿礼は帝紀、旧辞を読み上げただけなのね。
なんの意味があるんだろう・・・って思うけど
古事記が漢文、しかも中国人でも読みづらいような漢文で書かれていたために天武が読めない、もしくは理解できなかったか
古い言葉過ぎて言葉の意味が理解できなかったか
音訓めちゃめちゃで意味がわからなかったか
など、まあ要するに普通には読めないようなものだったんだと。
それを稗田阿礼はとても頭のいい人だったために読むことが出来た。
つまり彼は学者だったんではないか・・・。

んで太安万侶は何をしたかって話が続いて・・・。

って感じの講義をね。
わくわくしながら聞いてきたわけですよ。
あくまでも古事記の序文を正しいと仮定したらの話だけどさ。

古代って興味ねーって思ってたんだけどさ。
面白くてびっくりしたわ。
思わず「へーーー!」って言っちゃうようなね。

ただ歴史の先生って板書しない先生が多くて気が抜けないわー。
今日の三宅先生(日本史概説)は結構板書するほうだけど。
明日の日本史の先生は全く板書しない、うえに話すのはやい
ので、ちと不安。
でも楽しみ。
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